コトラーの8つの成長戦略
9つのメガトレンド

今日は3番目をご説明します。

3.都市化の継続とインフラ・ニーズの増大

都市化は益々進むとのこと。
つまり、今までの都市だけでなく、中国やブラジルでは1000万人を越える都市がでてきております。その都市でのインフラの整備が重要であり、ニーズは益々増えるだろう。


私たち中小企業ではなかなか参考にはならないかもしれませんが、、、。


| 経営コンサルタント | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8つの成長戦略
9つのメガトレンド

2.グローバルからリージョンへ、リージョンからローカルへの戦略的焦点の変更

 都市への進出は進み、これからはあまり有名でない都市への進出も必要となる。




| 経営コンサルタント | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラーの8つの成長戦略
9つのメガトレンドから

1.富と経済力の世界的再配分

 これは説明はいらないでしょう。
 1500年代はヨーロッパが世界をリードしてきた。世界各国に植民地を作り繁栄してきた。

 第2次世界大戦後はアメリカだ。

 そして、富裕層は中国やブラジルなどの新興国から誕生してきている。

 これが世界的におこっている。


| 経営コンサルタント | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラーの8つの成長戦略
2013年から2023年の10年間のメガトレンドをご紹介しましょう!!

1富と経済力の世界的再分配
2グローバルからリージョン、リージョンからローカルへの戦略的焦点の変更
3都市化の継続とインフラ・ニーズの増大
4科学と技術から生まれる機会の増大
5グリーン・グローバル・エコノミーの加速化
6社会的価値の急激な変化
7官民セクター連係の増大
8顧客エンパワーメントと情報革命
9ハイパーコンペティションと破壊的イノベーション

だそうです。



| 経営コンサルタント | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラー8つの成長戦略

起業は成長しなければならない。
それは薄利多売ではない。

成長は収益性の高い成長を意味し、持続可能である事が重要。

そして、明確な目的とゴールを持つのが最善の方法である。


シンプルでわかりやすい!!
| 経営コンサルタント | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラー8つの成長戦略
コトラーの本にもどりましょう!!

まだまだ序章のご紹介です。

では、今の低成長時代では何をするのか?


「戦略を立て直す!!」


下記を自問してみてください

・当社の組織に無駄な脂肪はないか?ただし、筋肉は削るな!!
・利益を生まなくなった特定のマーケットセグメントはないか?
・利益を生まなくなった地域はないか?移動しよう!!
・損失を出している製品・サービスはないか?
・資金の損失を招いている顧客はいなか?
・当社はコスト削減や競争力のある価格で提供するために、安い労働力や国内外の安い資本調達をうまく活用しているだろうか?

このような質問をすることで、起業は不況の犠牲者とならなくなり、新しい対策をとり、危機的状況を有効利用することができると言っています。




| 経営コンサルタント | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8つの経営戦略
さらに問題は、企業の新陳代謝が進まなかった。

これも日本特有だと言われますが、例えば中小企業の社長さんは会社を倒産させること=生きて行けない、やり直しがきかないと考えます。
そして考えてしまうだけでなくそれが現実なのです。

たとえば、最近元気な北欧はこういった時にやり直しがきくし、そこで働いていた従業員も他の企業で働くことが可能な環境が整っているのです。

ということは、起業したけど事業のライフサイクルが終われば、その会社をたたんで新しい事業をおこしやり直しが聞くという事なのです。


| 経営コンサルタント | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラーの8つの成長戦略
でも、このデフレの正体は少子高齢化が問題ではありません。
少子高齢化が進んではいますが、極端な人口減少はおこってないのです。

コトラーの本とはすこし離れてしまいますが、このデフレの正体は、
賃金が下がったことでおこっていると言われています。

雇用の固定化が問題であり、それは日本特有の問題なのです。

どういうことかというと、景気が悪くなって企業は雇用を調整する必要があったところを、調整ができなかったんです。
なぜなら日本型経営の特徴でもある従業員は家族という考え方が影響していて、「誰かを辞めさせるなら私たちの給料を減らして」と減給を許容してしてしまったのです。



| 経営コンサルタント | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コトラー 8つの成長戦略より

コトラー8つの成長戦略 低成長時代に勝ち残る戦略的マーケティング (碩学舎ビジネス双書)

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コトラーのこの本に書かれている事を少しずつ紹介していきたいと思います。

序章から興味深い事がたくさん書かれています。

みなさんも感じている通り、現在私たちの置かれている世界は低成長時代であるということ。つまり高度成長期のような状況にはなり得ないということです。

この本が書かれたアメリカではまだまだ内需は拡大できる傾向にあります。出生率も2以上あって、人口減少に歯止めがかかっているのです。
しかし、日本ではどうでしょうか?
これから人口は益々減少して行きます。

様々な問題が山積しているので、これから景気が良くなるということは考えにくいのです。商品がどんどん売れるという時代ではないので、それに変わる成長産業がでてくれば別ですが、産業構造自体がかわらなければならない。

そんな時代にわたしたちは生きているのです。





| 経営コンサルタント | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
現代マーケティングの父、コトラーの新刊「コトラー 8つの成長戦略」

コトラー8つの成長戦略 低成長時代に勝ち残る戦略的マーケティング (碩学舎ビジネス双書)

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今日のおすすめはこれです。
現代マーケティングの父と呼ばれるコトラー。
そのコトラーの新刊が8つの成長戦略です。

低成長、さらにはそのスポードは遅い現代。
勝ち残るための戦略的マーケティングはどうすれば良いのか?

これからの時代のマーケティングです。



| 経営コンサルタント | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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