古典派経済学
近代経済学の父と呼ばれるアダムスミス。

1776年に出版された「国富論」はあまりにも有名ですね。

 この国富論の中でそもそも富、財産とは何だろう。
どのようにして増えるのか。その仕組みがわかれば、みんな
豊かになれるのではと考えた。

「富とは国民の労働で生産される必需品と便益品。」
消費材=必需品 + 便益品(贅沢品)

いろいろなものを消費することが富だと考えた。

これは重商主義の批判。

重商主義は金や銀や銅などの貴金属が富だという考え方。
輸出をどんどんして貴金属をためることがすばらしいと考えた。

アダムスミスは、消費材が富だと考えたので、輸入品も
国民を豊かにするものだと考えた。

また生産性をあげるために分業を考えた。

分業は利己心で成り立っている。

資源の最適配分

市場に任せておけば利己心によって自動調整されると。
これが見えざる手とよばれるもの。

神の見えざる手と呼ばれることがありますが、実はこの国富論
には「神の」とは書かれてないそうです。

神がいるとすればその神が導いているような印象がその
見えざる手にはあったのでしょうね。





| 経営コンサルタント | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
経営戦略
経営戦略をたてようと考えたことはありますか?

もちろん、ほとんどの社長様は考えたことがあるかと思います。

でも、実際に考え始めるとどうして良いのかわからなかったり
しないでしょうか?

どこから考えたら良いのか?

どう考えたら良いのか?


それにはやはりフレームワークがあった方がより効率的に
考えることができます。


ビジネスモデルキャンバスはそんなツール(フレームワーク)です。


まずは自社を知ることから始めると良いかと思います。



| 経営コンサルタント | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
文章を書くということ
こうやって文章を書くという作業は本当にクリエイティブな作業です。

絵やデザインを考えるのと同じで、左脳だけではなく右脳も使わないと
文章が書けません。

ということは、実は長期的な戦略を考えるのと同じだということです。

長期的な戦略は日常業務の中では考えることができません。

ノートもしはパソコンを持って会社の外にでましょう。

喫茶店でもファミレスでもOK。


日常業務をいつもしている会社内では豊かな発想は出てきません。


紙とペンを持って外にでましょう!!

簡単なことですが、なかなかできません。
でもやってみるとすごく効率的だと感じるはずです。

チラシの作成などもそうやってみてはいかがでしょうか?




| 経営コンサルタント | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
効果があるチラシと効果がないチラシ
お客様に配布するチラシを作成しようとします。

どんなチラシを作りますか?


通常は商品を載せて価格も載せて、こんだけ値引きしてますよ〜
是非是非買ってね〜
みたいな感じになるのではないでしょうか。

そうそう折り込み広告みたいなね。


でも、残念ながらそういうチラシは効果がありません。


なぜ?


共感されないからです。


人は選択的注意といって気になっているものしか目に入りません。

記憶にも残らないのです。

ということで、どうやって注意を払ってもらえるかが重要なのです。


気づいてもらうことが1番なのです。




| 経営コンサルタント | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
経済学の復習中
NCCの7月例会で経済について話をすることになりました。

どんな内容にするかまだまだ漠然としていて少し焦ってます。

とりあえず、経済学の復習をして何を伝えて何を知ってもらいたいかを
棚卸してます。


とりあえず、古典派、ケインズ派など王道の話もしないといろいろと
理解をしてもらうのは難しいのかも。

それに、総理大臣が変わるとなぜ政策が変わるのかとかも
お話をしないとダメなのかもしれませんね〜。



| 経営コンサルタント | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
限定に弱いけど
限定100とか先着20名とか限定に弱い私たち。

でも、ただ限定100とか先着20とか言われても、
そこにある程度の信憑性がないと今は動かない。

つまり、あまりにも使われすぎてこれらの言葉だけでは
人は動かなくなってしまったのだ。


でも、本質的に限定には弱い。

じゃあ、どうするのか?

その限定に信憑性、もしくは信頼性をつけ加えるのだ。

なぜ100しかないのか。
なぜ先着20名なのか。

それらに信頼性が出て来た時、人は動くのです。




| 経営コンサルタント | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かなり難しい
情報がありふれた時代に、何を使えるかはかなり難しい。

しかし、実は誰でも知っていると思われている情報でさえ、
自分しか知り得ない(知り得ないは大げさかもしれない)情報だったりする
場合もあるのだ。

ただし、Googleで検索すればたいていのことは解決できる。

だからこそ伝え方が重要なのだ。


誰に伝えたいのか?

しっかり相手を見て情報を発信していきたいと思う。



| 経営コンサルタント | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ABCクッキングの創設者のセミナー
 

ブランディングセミナーに行ってきました。

ABCクッキングスタジオをご存知でしょうか?

女性の方ならほとんどの方が知っているんでしょうけど、男性は知らない人も
多いのではないでしょうか?

もちろん、都内とかであればどこかでガラス張りの料理教室を見かけたことが
あるかとは思いますが、、、。


昨年までは女性しか受講することができなかった料理教室。
全国に130店舗。会員はなんと28万人。すごい!!

1回の受講は約4500円程度っておっしゃってました。

ブランディングというより組織論の方が大きなウェイトを占めていましたが
様々な秘訣はたいへんなもので、マネをしようにもまねできないなぁと
感じました。

どこかで詳しくお話ができればと思います。


| 経営コンサルタント | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
背中を押すということ

 何をするにもはじめの1歩が非常に労力が必要です。
0から1を生み出す訳ですからエネルギーが必要なのは当たり前です。

しかもそれが賛同され応援されることならまだ1歩は踏み出しやすい。

でも、社長さんが新規事業をするにあたっては賛成ばかりではありません。
しかも絶対に当たるという保証はないのです。

だからと行って何もしないのはもっとダメ。

はじめの1歩を踏み出してもらうために社長様の背中を押しています。

さて、今日も精一杯押してきます。


| 経営コンサルタント | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チーム那須にて
 

昨日はチーム那須のワークショップがありました。
ワークショップの前に、第6次産業についての勉強会ということで、
1)チーズ工房 今牧場
2)二宮木材 木材(皮やチップ)などで発電
3)ベリー農場
にわかれて視察をしてきました。

私は今牧場さんに。

写真は今牧場さんがオススメ(どのチーズもオススメなのですが)の
茶臼岳という山羊のチーズ。

私はこれが大好き!!

それはさておき、6次産業での難しさは「販売」とのこと。
いいものは作れるけれどそれを独自のルートを探して、販売をしていく
のが非常に難しいとのことでした。

ちなみにこの茶臼岳はJALのファーストクラスで提供された選ばれた
チーズなんです。

ほかのチーズもおいしいですよ〜。


| 地域活性化 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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